それでは、いざ自分が持つなら何を基準にクレジットカードを選べばいいのでしょうか?







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クレジットカード選びの基本ポイント

まず第一に考えたいのは、『ライフスタイルに沿ったクレジットカードを選ぶ』ということです。

自身の生活範囲にない家電店や百貨店、鉄道会社のカードを持ったところで、ポイントは貯めにくいだけで、ポイントも上手く消化できません。

自分がよく使う店舗やサービスがあれば、そこで使えるポイントが得られるクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

『貯めたいポイントを決めること』も重要で、欲しいポイントが効率よく貯められるクレジットカードを持たないといけません。

例えば、ポイントを移行できたとしても、交換することにより価値が下がっていくことがほとんどなので、ダイレクトに貯めたいポイントが付与されるクレジットカードを持つべきでしょう。

また、持つクレジットカードを極力減らすことも大事です。

年会費といったランニングコストが抑えられるばかりか、ポイントが分散することも防いでくれます。

財布の中身もスッキリします。

これらを最初に考えておくことで、持つべきクレジットカードの目星はおおまかにつくはずです。

とはいえ、ここで1枚に絞り込めればいいのですが、そうともかぎりません。

複数の候補が挙がることもあるでしょう。

そんなときは、各クレジットカードのスペックに焦点を当て、最終判断を下すようにしましょう。



最終的にはスペックで判断

ランニングコストを減らすなら、『年会費』に注目です。

理想的なのは年会費無料ですが、『年間利用が○円以上なら次年度無料』という場合、無理なくクリアできる基準なら、それを選んでもかまいません。

次は、『ポイント還元率』です。

近年では、多くのクレジットカードは0.5%となっているので、これ以上の還元率のクレジットカードを選びたいところです。

続いては、『旅行保険』。自動付帯・利用付帯とは別としても(もちろん、自動付帯が望ましい)、海外・国内の航空・旅行保険の有無も忘れてはいけません。

補償がないカードはなるべくさけましょう。

理想的なのは、海外・国内ともに2,000万円以上の最高補償額が付帯されたクレジットカードでしょう。

これら以外にも、国際ブランドや電子マネーへの対応も注目すべきポイントです。

こういったスペックを細かく照らし合わせ、自分にとって最高のクレジットカードを見つけ出してみましょう。